神無月(十月)の茶趣 名残の茶 中置
初夏よりなじんできた風炉も神無月を限りに炉と交代します。その別れを惜しむ心情から名残の茶がこの月に催されます。
又、晩秋ともなると朝夕は少し肌寒くなり、季節に応じた気配りを大切にする茶の湯では、風炉釜を中央に移して中置の点前をします。名残の風情をだしながら、炉の季節が近いことを演出して取り合わせをしてみてはいかがでしょうか。

遠州緞子桑縁風炉先(裏網代)¥62,000 
鉄・前欠風炉(特価)¥190,000

織部敷瓦¥87,500

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雀に鳴子蒔絵中次
星山作
\20.,000
柿の蔕茶碗
錦雄作

\28,400
落雁絵 耳付細水指
楽斉作
\47,000
唐銅七宝透ちぎり蓋置 

\35,000
七宝透秋草文蓋置
桐鳳作
\14,000
柿絵 七宝香合(黒柿))
宗歌作
\22,500

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