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如月(二月)の茶趣    節分 立春 初午

二月に入って最初の午の日「初午(はつうま)」は稲荷の祭日で、五穀豊穣、商売繁盛を祈ります。
節分に厄を払うと翌日は立春。ここから本当に一年の廻りが始まります。

台目棚の柱に掛けた白地に金の花麒麟文の仕服が、春の光を感じさせる取り合わせです。



 蒲団釜(炉用) 般若勘渓  特価 \255,000 (定価\304,500)
炉縁 南禅寺山門古材(前管長 塩沢大定師花押付) 定価 \220,000
台目棚 定価 \134,400
茶碗 伊羅保片身替 清水日呂志 特価 \520,000 (定価 \543,000)
茶杓 孤篷庵 小堀卓巖師銘 白竹「春在一枝中」 定価 \73,500




水指
志戸呂 耳付
青嶋久史
\126,000



茶碗

清水久嗣
\131,000

釜鐶  金象嵌 轡(くつわ)形
般若勘渓
\43,000
初午にふさわしく馬具の形を写しました

茶入 高取
十三代高取八山
(仕服 花麒麟文金襴)
\340,000
お稽古道具のご案内

水指
染付 砂金袋
横石嘉すけ助
特価¥99,000 (定価 \109,000)

梅鉢皿(径18cm)

\ 1,600
朱の可愛らしい干菓子器です

清水日呂志氏作品 ご紹介 
  
茶碗は、まだ耕されていない大地を感じさせるような粗い土の風合いに、見込みの刷毛目が生気の躍動を鮮やかに描いています。
水指は歴手の白い色にも温かみを含み、ほのぼのとした明るさをかもし出しています。

茶碗 伊羅保片身替
 



特価 \520,000(定価\543,000)


水 指
御本暦手


特価 \520,000 (定価\543,000)
清水 日呂志 (しみず ひろし)略歴
1959年 祖父楽山につき修業
1961年 高取、丹波、萩にて修業
1969年 三重県菰野町切畑に登窯築窯
1971年〜1973年 韓国にて茶陶指導および研究
1974年 韓国釜山近郊金海郡に金海駕洛窯築窯
1981年 三重県菰野町尾高高原に尾高焼楽山窯築窯
1986年 韓国河東郡沙器村に沙器駕洛窯築窯
1992年 韓国全北茂朱郡に茂朱駕洛窯築窯
1995年 尾高焼楽山窯に韓国式登窯築窯

東京日本橋三越本店ほか、全国各地で個展開催

遠州流職方向栄会会員