宗実家元デザインの作品


茶器 金地 向菱鶴・亀甲文蒔絵 平棗
坂一哉作 
鶴が向かい合い菱形に図案化された平棗。亀甲文様を伴い、正月という目出度い席に相応しい。

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 茶器 七宝祥瑞紋様 中棗
坂一哉作
 

細やかな仕事のされている棗。甲の中央に七宝を配して、目出度い文様で取り合わせている

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茶入 高取肩衝茶入 銘・長生
13代 高取八山作 
家元筆「長生」の銘がある端正な姿と釉の流れが美しい茶入。銘は「長生殿裏春秋富」の漢詩にちなむ。仕覆の翔鳳金襴は当代好み。遠州緞子は遠州好み。
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長生棚(炉・風炉兼用)
中谷光哉作 
木地は、古代から伝わる漢方薬の一種「キハダ」を素材としており、六瓢をデザインし、一部に爪紅(朱色)を施した大変品格のある水指棚。黒地に塗りは掻き合わせ塗りです。

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茶碗 志戸呂 筒
志戸呂窯 

薄茶席で用いた茶碗。(婦人画報1月号 特集「京都大徳寺孤篷庵 遠州茶道宗家13世家元の茶会」にて)寸法、形、高台の作り方、釉の掛け具合など家元が指示し作らせた茶碗。

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染帯 吉 祥
遠州公以来の伝統ある七宝紋もモチーフとした帯を初めてデザインいたしました。
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翔鳳金襴出袱紗
綾織にて五色の風合と金糸にて鳳凰文を織上げ、端麗な出袱紗となりました。
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三つ人形蓋置
林邦佳作

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